肌タイプ

水の足りないタイプ

 

肌タイプ別の特徴

人の体液は、海水と同じようになっています。

 

生理食塩水で一定の濃度に保たれていて、

 

この濃度のバランスが悪くなることで
肌へのトラブルへとつながります。

 

 

先ほど(トップページ)のチェック項目で、後半に該当する項目が多かった方は、
水が不足しています。

 

その為、からだの濃度が塩分過剰になっているわけです。

 

 

また、血も濃くなっている状態と言え、薄めようにも骨盤が閉じてしまっていて
水を取り込む事ができなくなっています。

 

塩分の濃度が上がると血液の温度が上がり肌が乾燥しやすくなって、
炎症を起こしやすくなります。

 

また、このタイプは生理が重く、量も多いタイプです。

 

 

月に2回生理がきたり、不正出血が多いということも起こりがちです。

 

まずは塩分控えめの生活を心がけましょう。

 

 

水の足りない乾燥肌に必要なこと

 

 

バランスのいいタイプ

 

バランスのいいタイプ

イオン活性状態の塩と水を上手に出入りさせて、
からだの濃度を保てているタイプです。

 

 

からだに必要なものは取り込み、
いらないものは外に出す。

 

 

という理想的な循環ができているので、自然ときれいな肌を保つ事ができます。

 

もちろんこういったタイプでも高潮期、低潮期がありますが、

 

 

塩分が濃くなったら水分を取り込み、

 

水分が多くなりすぎたら汗や尿にして外に出す

 

 

という調整がうまく行っているので、
肌はいつもキレイな状態をキープできます。

 

 

水太りぎみのからだタイプ

 

水太りぎみのからだタイプ

細胞内の体液濃度が濃く、

 

 

それを薄めようと

 

水分をいっぱい取りがちなからだのタイプです。

 

 

取り込んだ水分は、汗や尿になって余分な塩分と一緒に外に出ますが、
このタイプの人は調整がうまく行きません。

 

 

骨盤が開いてしまっているので、取り込んだ水分をただ溜め込んでしまいます。

 

その時の肌の状態は、肥満細胞になり、細胞の一つ一つがのびている状態になります。

 

 

1個の細胞が2倍、3倍になるので、からだも2倍3倍になり、「水太り」状態になります。

 

その状態になるのがこのタイプのからだです。

 

 

水太り体質の改善方法